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大久保一彦の“流行る”お店の仕組みづくり

外食産業は今、市場が成熟し、多くの店の中から選ばれなければならない時代になり、もはや「食べ物がおいしい」というだけでは、繁盛しなくなっている。その転換期にどうすべきなのか。どうすれば、お客様が増え、繁盛していくのか。  市場が成熟した今でも、お客様を増やし続けているお店を研究し、あなたのお店にも“繁盛の仕組み”を取り入れて欲しい。

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【内容】
あなたのお店の評価をうなぎ登りにするためのプログラムに入る前に / 誰に喜んでいただくかを決める / 初めて来店しようとしている見込み客の来店前の不安要因をなくし、安心感を与える / 初めて来店したお客様の不安をやわらげる / 初めて来店したお客様の満足度を上げる / 二度目に来ていただいたお客様の期待を超え、三度目の来店につなげる / 三度以上来店したリピーターの口コミが店の実力になる

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最新記事 11/25日更新第140話 《風格あるミシュランの三ツ星レストランに格付けされる福岡の鮨店》行天@福岡市

 『鮨行天』との出会いは、東日本大震災後にかけた一本の予約の電話にあった。福岡でのコンサルティングが予定より かなり早く終わった私は、前から行きたかった『鮨行天』に予約を試みた。しかし、評判の店のようで満席で、あきらめたのである。    しかし、一時間くらいして、キャンセルがあり、店をまだお決めになっていないのであれば 席を用意できるという思いも寄らぬ申し出があった。    その夜、鮨職人行天健二という人間に魅力を感じて、私は、会員向けの定期的な 勉強会を実施するために通い…続きを読む

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2020.10.28
第139話 《熊本県山鹿市にある『アピシウス』出身のオーナーパティシエの田園のパティスリー》ricca@熊本県山鹿市
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経営コラムニスト紹介

大久保一彦
日本の将来のために創業・第二創業・イノベーションを支援する有限会社 代表取締役

10,000店舗を訪問、「反映の仕組み」を体系化 日本、フランス、アメリカなど1万店舗を実際に食べ歩き、 多くの飲食経営本を著す。 飲食店のもうけの構造を知り尽くした現場コンサルタント。 日本、アメリカ、欧州、1万店舗以上の店舗を訪ね、繁盛の秘訣を体系化し、「オオクボ式繁盛プログラム」を開発。損益分岐点を下げる仕掛けでは、月商400万円売れないと成り立たなかった店を月商180万円でも利益が出るよう指導し、成功させた。 (株)グリーンハウス時代に「新宿さぼてん」を惣菜店多店舗化に成功。独立後は、ハイディ日高、和幸、東和フードサービスなどの新業態開発やメニュー開発などを手掛け、地域密着店、老舗料亭やフレンチ・イタリアンの高級店等の運営から集客法までを一元的に指導。経営者の信頼を得る。 「行列ができる店はどこが違うのか」など著書24冊。

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