社長の経営セミナー・本・講演CD&DVD・ダウンロード【日本経営合理化協会】

文字の大きさ

ようこそ、ゲスト

賢い社長の「経理財務の見どころ・勘どころ・ツッコミどころ」

数字の知識が増えると、社長の「次の一手」が見えてくる!
激変する環境をキャッチして経営を変えていかないと、これから先を生き残ることはできません。

このコラムでは現場主義の実践派税理士、児玉尚彦先生が、これからの経営に役立つ「経理財務の見どころ・勘どころ」をワンポイントでお伝えします。毎回、タイムリーなテーマを取り上げ、 スピード成長を目指す社長に欠かせない「数字の知識を増やすヒント」をご紹介いただきます。ぜひ、ご活用ください。

●講師著作●《好評発売中》 『社長特命プロジェクト月次決算は5日間で出せる!スターターキット』

最新の記事

最新記事 01/19日更新 第14回 コロナ不況時に「社長がやるべき3つのこと」 

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。 政府は2回目の緊急事態宣言を発令し、都市部を中心にその対象範囲が拡大しつつあります。 不要不急の外出の自粛、テレワークの推進、飲食店の営業時間の短縮などが要請されています。 経済はつながっています。 その影響は飲食業だけではなく、関連する取引業者へも波及していきます。 ヒト・モノ・カネの動きが縮小する結果、多くの企業の売上が減少し、なかでも資金に余裕のない中小企業の経営は次第に行き詰まっていきます。 コロナ不況が警戒されるな…続きを読む

バックナンバー

2021.01.05
第13回 変わる「働き方」を活用してオフィス経費を削減する
2020.12.15
第12回 年末に会社の財産を棚卸しして整理する
2020.12.01
第11回 セールや値引き販売で注意すべき数字のポイント 
2020.11.17
第10回 固定費を見直して損益分岐点を下げておく 
2020.11.03
第9回 新規投資は「最悪のケース」を想定して決める 
  1. ≫記事一覧

経営コラムニスト紹介

税理士 児玉尚彦氏

児玉尚彦氏 株式会社経理がよくなる 一般社団法人経理革新プロジェクト  代表・税理士

企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理社員の育成などを中心に、これまで3,000社以上に携わってきた実践派。経営に貢献できる経理スタイルを追求している。 その常識にとらわれない卓越した指導で「事務コストが1/2になった」「生産性が10倍上がった」「キャッシュフローが大きく改善した」など、社長からの高い評価を得ている。

講師を務める「経理セミナー」(日本経営合理化協会主催他)は10,000社以上が受講している。

1984年、埼玉大学経済学部卒。
1995年、児玉税務会計事務所設立。
1999年、株式会社経理がよくなる設立。お客様の経理業務の改善で数々の成果実績をあげる。
2002年、経理合理化プロジェクトⓇを発足。
それまでの経理業務の改善実績をベースに、全国の企業に対して経理業務の合理化を提案し成果をあげる。
2015年、経理合理化プロジェクトⓇを法人化し、一般社団法人経理革新プロジェクトを設立。
賛同した会計事務所が続々と経理の合理化に着手し、現在その数は200を超える。

主な著書に『社長特命プロジェクト月次決算は5日間で出せる!スターターキット』(日本経営合理化協会)、 『会社のお金はどこへ消えた?――“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則』(ダイヤモンド社)、 『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』『35歳までに身につけておくべき プロの経理力』 『「儲かる経理」に30日で変わる究極の方法』(日本実業出版社)などがある。

『社長特命プロジェクト月次決算は5日間で出せる!スターターキット』好評発売中!

おすすめ商品

株式会社経理がよくなる 一般社団法人経理革新プロジェクト代表・税理士児玉尚彦氏の経営コラムに関するお問い合わせ