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第8話 「簡易型カーナビのすすめ」 カーナビで音楽を聴く

第8話 「簡易型カーナビのすすめ」 カーナビで音楽を聴く

私は1998年、19歳の時に運転免許を取得した。山形県の教習所へ大学の仲間と合宿に行ったのだ。
やはり男たるもの車を運転できなくてはいかん!そんな想いだった。最近の大学生にはそんな感覚はないらしい。
お酒も飲まないとか・・・。10年も違えば時代は違うということなのであろうか。

とは言え、免許を取得してから数年は車を運転する機会など滅多になかった。
友達の車を時々短い距離を運転する程度であった。それが今や、車は自分の仕事になくてはならないものとなった。
いまや、マネージャーと2人で、車で全国行脚している。
機材やグッズを大量に運ぶ必要があるため、新幹線や飛行機での移動は逆に不便なのである。

そんな車での移動に無くてはならないのはカーナビである!
いやぁ、ひと昔前は地図を頼りに運転していたというが、方向音痴の私には信じられない話だ。
ナビなくして時間までにライブ会場に辿り着けないであろう。(笑)

しかしながら、カーナビは高価である。一般的な機能が付いたものを買えば10万円から20万円くらいはするであろう。
設置には工事費も必要である。ちょっとそれはバブルを知らない若者には厳しい。
だが、そんな我々を救ってくれるカーナビがある。
PND(パーソナル・ナビゲーション・デバイス)と呼ばれる簡易型カーナビシステムで人気の機種でも5万円前後。
そして設置工事が不要なのである。

このPNDの何がおススメなのかと言うと、ワンセグや動画・写真再生はもちろんのこと、
MP3やWMA形式の音楽ファイルの再生が可能。
メモリーカードにパソコンに蓄えた音楽データを移しこの機械に入れれば、車内でも音楽が手軽に楽しめる。
MP3は5分の曲で大体5MB程の容量なので、1GBのメモリーカードでも200曲程度は保存できる。
ドライブには十分の楽曲ではないだろうか。



人気の機種を幾つか紹介しよう。

まずは、このPNDの定番とも言えるGORILLAシリーズからMini GORILLA NV-SB360DT。
2008年の4月発売の機種なのであるが、メモリーが4GBと高性能で、機能性に定評がある。
SDカードが使用でき、汎用性も高い。また、つい最近、後継機にあたる新機種も登場している。

SANYO Mini GORILLA NV-SB360DT nav-u NV-U3C
※参照 http://www.sanyo-car.co.jp/gorilla/nv-sb360dt/


 

そして、GORILLAに負けじと人気なのがSONYのnav-uシリーズ。SONYらしくメモリースティックDUOを使用することができる。
使いやすさももちろん、デザイン性の高さが好評を博している。

 

SONY nav-u NV-U3C
※参照 http://www.sony.jp/nav-u/products/NV-U3C/


さて、このコラムのテーマ的もここで肝心なのは、「いい音」で音楽が聴けるかということであろう。
上に挙げた2機種とも、音は本体のスピーカーから出力される。すなわちお世辞にも良い環境の音楽を聴けるわけではない。
ここで活用したいのがFMトランスミッターである。GORILLAシリーズはほとんどの機種にFMトランスミッターが内蔵されている。
nav-uシリーズは別売りのFMトランスミッターを購入し、ヘッドフォン端子に接続すれば、同じように車のスピーカーから楽曲を楽しむことが出来るのである。

FMトランス DCC-FMT3-B

※参照 http://store.shopping.yahoo.co.jp/murauchi/4905524374216.html


これからカーナビを買おうと検討されている方は、ぜひ、音楽を聴くという機能も着目されて使われてみてもよろしいのではないだろうか。ぜひご参考にしていただけたら幸いである。

松尾貴臣     

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2009.01.14
第11話 「ICレコーダーのすすめ その2」
2009.01.13
第10話 「ICレコーダーのすすめ」
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2009.01.11
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経営コラムニスト紹介

株式会社こころざし音楽工房代表 松尾貴臣氏

松尾貴臣 株式会社こころざし 音楽工房 代表

学生時代から音楽活動の傍ら、デジタル化がすすむ“音”を取り巻く世界を先見し、ユーザー
視点のネット、パソコン、デジタル機器を研究。一方で音楽を通じた企業広報に従事。

現在、オンリーワンの音楽活動を志し、千葉を拠点とし「NEO社会派シンガーソングライター」
として「地域活性化」「医療・ホスピス」「環境保全」などのフィールドを中心にライブ活動を行う。
聞き手1人1人に直に生歌と元気を届けたいと、ギター1本抱え日本全国のライブハウス・
カフェ・病院・養護施設・各種シンポジウムへ東奔西走の毎日を送る。

千葉大学大学院卒業後、株式会社こころざし音楽工房設立。千葉県音楽文化振興方針
検討委員、「日本ホスピス・在宅ケア研究会全国大会in千葉」イメージソング担当、千葉県
「地球温暖化防止と生物多様性保全」推進きゃらばん隊イメージキャラクター歴任。
1979年長崎市生まれ。

CD
ファーストシングル「そっと」(2005年)
セカンドシングル「ゆりのき」(2006年)
サードシングル「きみに読む物語」(2007年)

公式ホームページ http://www.omitaka.com/

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