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トレンド・新技術

2018.02.23

第77回 プレゼンでも映像鑑賞でも大活躍のお薦めプロジェクター

デジタルAVを味方に!新・仕事術

 
会議やプレゼンテーションに欠かせないプロジェクター。大画面映像なら説得力が増すというもの。みなさんも普段から利用されているのではないでしょうか?
 
一口にプロジェクターと言っても、製品は実に様々。今回は、超高画質で映画鑑賞にも適しつつ、会議にも重宝する最新のお薦め製品、BenQ(ベンキュー)の「HT2550」をご紹介したいと思います。
 
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【写真】4K/HDR対応プロジェクター BenQ HT2550(メーカー希望小売価格:198,000円/税込)
 
■お薦めポイント
1. 4K対応の高精細映像
ウルトラHDブルーレイ(4K/HDR対応のブルーレイ)で映画作品も続々とリリースされていますが、その収録されている高品位な映像を余す所なく引き出すことができます。
ビジネス用途でも4Kの高精細映像はアドバンテージに。小さな文字も潰れずに表示でき、また、画面に近寄っても、画素のツブツブが分からないほど、滑らかな映像が得られます。
映像の明るさも2,200ルーメンと、一昔前のプロジェクターに比べると格段に明るく、照明の残る会議室でも鮮明な映像を映し出すことができます。
(HDMI入力端子を備えているので、AVプレーヤーもノートパソコンも、HDMIケーブル1本で接続できます。)
 
2. コンパクトでお手頃価格
4K対応製品としては、現時点で世界最小&最安価格。4K対応でありながら、従来のフルHD製品に迫るコンパクトサイズとリーズナブルな価格は大変魅力的です。
 
3. 正確な色再現
DLP方式のプロジェクターで世界ナンバーワンのシェアを誇るBenQ。色再現の考え方も世界標準で、規格に準じて正確な表示を行い、制作者の意図した色味を忠実に再現します。
映画なら監督が意図した色調を忠実に表現し、作品に込められた感情もより多く伝わるはずです。
色の正確さは、ビジネスシーンにおいても重要。映像で色情報を共有する際、色味が正確なら会議もスムーズに進行できますし、何より、誤解を避けられれば、生産性の向上にも繋がります。特に近年は、Eコマースが台頭し、製品写真の色味をチェックするにも、信頼できる映像装置を利用したいものです。
 
 
■さいごに
HT2550はスピーカーも搭載しているので、プレゼン資料や動画に含まれる音声も再生することができます。ホームシアター用途では、別途オーディオシステムの利用をお薦めしますが、短時間の動画視聴では大変重宝するでしょう。
BenQ製品は外観デザインの洗練度が高く、質感も非常に良好。オフィスやリビングの雰囲気を大切にしたい方々にも、非常に良い選択です。
HT2550なら、ビジネスの生産性向上、時には映画鑑賞と、1台2役で活用できるはずです。
 
 

講師紹介

鴻池賢三(ディー・エー・シー・ジャパン代表)

株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中。その他、「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企...>もっと見る

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