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第116回 「一度しか会わない人に、気配りができる。」

あなただからお願い したいと思われる 気配りの達人

コミュニケーション

2017.05.19

中谷彰宏(作家)
気配りとは、まわりの皆に気を「配る」こと、特定の誰かに気を遣る「気遣い」とは意味が違う。
損得で気配りの相手を値踏みしても、キーマンはその人だけとは限らない。 
信長の草履を温めて出世した秀吉は、日頃からいつも周りに同じ施しをしてきた中での結果。
気配りの達人は、生涯に一度しか会わないだろう相手にも、決して手抜きはしない。
 


3分19秒(MP3)
 

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講師紹介

中谷彰宏(作家)

中学時代からABC朝日放送やラジオ大阪に学生DJとして出演。83年小説『目覚し時計の夢』(早稲田文学)を発表し、23歳で学生作家デビュー。早大在学では演劇科・映画史を専攻し、毎月100本をノルマに4年間で約4000本の映画を観る。84年博報堂入社。CMプランナーとしてTVやラジオCMの企画・演出...>もっと見る

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