毎回、全国から1000名以上の社長が集まる『社長セミナー』の収録講話から、社長の重要語108を厳選。1講話2~5分にまとめ再編。
時代を超えて社長の心に響き続ける『経営哲理』と『事業の要諦』を、是非お聴きいただき、経営の指針としてお役立てください。
お会社の最高責任者である社長の、最も重要な基本姿勢と、自社繁栄の根幹 となる、社長の事業に対する取り組み方を示唆。
●社長の正しい姿勢こそ正しい経営の基礎である
●「ワンマン経営」のみが正しい経営
●社長とは「決定を下す人」である ●「任せる」という怠慢に
●陥ってはいないか ●「独裁」すれども、「独断」せず
●クレーム処理ほど、社長の姿勢が表れるものはない
●穴熊社長は会社をつぶす ●社長室は質素でなければならない
●いい会社とか悪い会社はない。あるのはいい社長と、悪い社長だけである
●社長とは事業を経営する人である
●電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、
世の中が不景気なのも、すべて社長の責任である

社長が、自社を素晴らしい高収益企業につくり変えるための戦略着眼と、最高責任者としての実行実務、決断のものさしを説く。
●立派な方針書作りではなく、
●立派な会社づくりが目的であることを忘れてはならない
●社長の役割は、数字をつくり上げること
●社長とは企業の将来に手を打つ人である
●切り捨てることができるかできないか、これが会社の運命を決める
●社長が我社を理解する方法は、自ら経営計画書を立てることである
●社長とは「経済の危険を伴う意志決定をする人」である

「変転する市場と顧客の要求を見極めて、我社をつくり変えること」
この大命題に、社長としてどう取り組み、業績としての成果をあげるか
●「戦術」がいかに優れていようと、
「戦略」が間違っていれば敵には勝てない
●ボロ会社は「内部管理」に焦点を合わせ、
優秀会社は「経済的成果」に焦点を合わせる
●昨日正しいことが、今日正しいとは限らない
●事業は科学ではない、 人間が行うものである
●我社の事業を定義づけよ
●市場の地位こそ企業存続の基本条件である環境整備こそ、
すべての活動の原点である
●ボロ会社ほどスローガンが多い

一倉経営学の真髄「お客様第一主義」に徹した正攻法の経営とは。
事業経営の最良のコンサルタントはお客様、真の企業のあり方を説く。
●社内でまかり通る「自由」は、唯一「お客様の要求」のみ
●成果はお客様から得られる ●コストはあとまわし
●お客様の要求を満たすため、
社長は先頭に立って、社内に混乱を巻き起こせ
●正しいサービスとは、お客様の要求を満たすこと
●社長の得意先訪問こそ、
危険を回避するための最重要情報を手に入れる道

社長が利益を積極的に増大させるための具体的着眼と、永く自社を繁栄させるための経営計画書のつくり方、使い方、活かし方を要点解説。
●数字は読むもの、計算はさせるもの ●事業は逆算である
●バランスシートに潜む魔物 ●設備投資の恐ろしさを知れ
●在庫は少なすぎても危険 ●経費予算は立てるな
●経営計画書は「利益増大の魔法の書」
●目標通りにいかないから経営の役に立つ
●不況期こそ手形を減らせ
●長期構想は、優れた未来を築くため、
今日、何をしなければならないかを知るためのもの

厳しい経営環境の中で、社長の最大の仕事である売上増大策を、全社的視野、 社長の実務の切り口から、具体事例をまじえ方策を説く。
●95%の原理に従え ●狙い打ちは成果が低い
●得意先が我社の業績を決める。開拓営業は社長の仕事
●“売り”が順調であれば、社内の問題の99%は解決する
●敵からの常識はずれな安売り攻勢は怖くない
●「総代理店」「総発売元」制は命取り
●セールスマンに商品知識の教育は不要である
●タンクの油を減らすには、蛇口を開け

社長の方針・目標を確実に達成させる弾力的で機動力あふれる組織・人材をどう作るか。お客様第一主義をベースに、内部体勢のあり方を説く
●ワンマン経営こそ、全員経営を実現する道
●人材は、社長の後ろ姿を見て育つもの
●社員に任せるのは「決定」ではなく「実施」である
●民主経営ほど恐ろしいものはない
●組織というものは、
組織それ自体の存続の方を常に優先する危険をはらんでいる
●責任範囲の明確化は、無責任社員をつくる
●良い組織は、競合と戦って勝てる組織である

社長がやるべき次代を担う新事業や新商品の造り方、育て方、価格の決め方。競合他社に勝つ市場導入の着眼点と新旧主役の入れ替え等を披露
●販売を忘れた新事業・新商品は成功しない
●開発本部は社長直轄とせよ ●単品では事業になりにくい
●お客様が買うのは、商品の持つ「はたらき」である
●「多角化」と「多様品種化」を 混同するな
●社長の性格に合わない事業には手をつけるな
●コストを無視し、完璧な試作品を作れ
●斜陽商品はいくら値下げしても売上回復はしない