《第1巻》《病気やストレスから身心を守る》モーツァルト音楽療法とは何か
●音楽療法の4つの効果と利点 ●なぜ、「モーツァルト」の音楽が有効なのか
●「ゆらぎ」と「衝突」が生む脳への効果●ストレスのかかる場所で音楽を流すと…
●注意すべき身体のこんな症状と7つの警鐘 ●人体への音の効果の仕組み
●6大ストレスから体内に生じる「悪」ホルモン ●過労、睡眠不足、生活習慣の改善
●生産、製造、事務、競技スポーツ…健康以外でも実証された驚くべきその効果とは
《第2巻》モーツァルト音楽療法の正しいやり方とは
●急増する職場の心の病 ●高血圧、糖尿病、心身症、ドライアイ、がん、物忘れ…
●効果を上げる音楽療法の正しいやり方 ●音楽鑑賞と音楽療法の違い
●効果が出始めた時の身体の復調サイン ●どんな曲を聴くべきか
●ストレスに打ち勝つ、ストレスをかわす方法 ●人間が集中できる限界時間
●職場で効果的に活用できる音楽療法の導入法とその実行手順
●短時間で効果を上げたい場合は ●質の良い睡眠をとるためには
《第3・4巻》効果の高いモーツァルトの楽曲を全16曲を厳選
音楽1 職場のやる気と集中力を高める
社員ひとりひとりの仕事を伸ばすために、身体を守るために効果の高い楽曲を厳選。
集中力とやる気を上げたい時に、有意義な会議にするために、大事な商談や交渉の
前に、職場でのコミニュケーションの促進に…実務で幅広くご活用いただけます。
音楽2 大事な健康から病気を守る
多忙な社長の身体と心の病気の予防に、社員のメンタルヘルス対策として効果の高い
楽曲を厳選。疲労、ストレスから解放、リラックスしたい時に、気持ちを切り替える時、
社内音楽や受付での環境音楽に、就寝前に…ご活用いただけます。朝一番、昼休み、
就寝前にお聴きいただくことをおすすめします。
第3巻と第4巻はモーツァルトの音楽CDとなっております。
音楽療法において効果の高いモーツァルトの楽曲626曲の中から、「やる気と集中力を
高める」、「大事な健康を守る」を主眼として、和合治久氏が効果が特に高い音楽のみを
厳選。正しい音楽療法を実践し、繰り返し聴き続けることで、その効果を得ることができ
ます。
※音楽療法の効果には個人差があります。あらかじめご了承ください。
●モーツァルト音楽療法について
音楽にはメロディーやリズム、ピッチ、音の高さ・低さ(周波数)、ゆらぎ(川のせせらぎ、風のそよぎ音などに似た規則性と不規則性が一定の割合で交互に生じる特性)、音同士がぶつかりあってより高い音を生み出す倍音効果など、多くの特性がある。
それらの特性の中で、モーツァルトの音楽には、3,500ヘルツから4,500ヘルツという高周波音と、倍音効果によって12,000ヘルツ以上の非常に高い周波数の音が豊富に含まれている。バッハやヘンデルあるいはベートーベンなど作曲家の音楽と比較しても音楽療法として非常にすぐれ、その効果に、医療施設、予防医学、企業内でも活用されている。
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