指導者は大きな志を立て、人を導かなければならない。
必ずくる敵、避けられない戦いで、いかに勝ち残るか。圧倒的戦力差をいかに覆すか。戦いの大事、守りと攻めの意味とは。乱世を拓いた、3武将の生き様にみる、したたかな指導者の姿。
≪革新者・織田信長の手腕≫
・うつけ者、戦の神…天命を知り、自らを演じた指導者の姿
・部下を奮闘させる、信念と確信の統率術
・成果より過程を重んじた、“革新的”人事評価
・冷徹無比の「信長」に、なぜ優秀な部下が集まるのか
・謀反で自害した、指導者・「信長」の油断 …ほか
≪百姓出身の天下人・豊臣秀吉≫
・誰に仕えるか、いかに学ぶか…。下剋上を生きる、伸びる上司の
見極め方と、技術・手腕をまねぶ極意
・先を読み、常に優位に立つ戦略と準備の重ね方
・勝てる戦では、死を覚悟して挑む
・知識ではなく知力。学力ではなく魅力。
・人間の弱さが露呈した、英雄「秀吉」の晩年 …ほか
≪我慢の先にみえた天下の道・徳川家康≫
・過去やプライドに固執しない
・幾多の苦境、逆境でも、部下に慕われ続ける秘訣
・「秀吉」に仕え学んだリーダーの姿
・264年続く安定経営を築いた先見と後継者選びの要諦
・能力主義の撤廃
・なぜ、優良企業「徳川幕府」は崩壊したのか …ほか