経営の神様は、いかに人を育て、哲学や理念を浸透させたのか…。松下幸之助翁に44年間、直接薫陶を受けた最後の愛弟子・木野親之氏が、自らの倒産寸前の会社再建に活かし、世界一のメーカー企業へと育て上げたその教えを伝授
■木野親之氏について
大学在学中に松下幸之助の知遇を得て松下電器に入社、直々に経営道を叩き込まれる。
37歳の時、幸之助の名代として、倒産寸前の東方電機(のちの松下電送)に赴き、財政支援一切なし「松下経営理念」だけを手に、数十億円単位で赤字たれ流しの企業再建に着手。3年で黒字達成、社長在任中の20年間、「事業計画=決算」の松下流経営を実践した名経営者。
経営理念の確立されていない会社は大きな変革期や逆境に脆く、永く繁栄することは絶対にできない。なぜなら経営理念こそ、その企業の「世の中での存在価値」を問われる事業経営の根幹をなすものだからである。
松下幸之助より直々に経営道を叩き込まれ、東方電機の再建や NTTデータ通信の創業に参画し、辣腕を振るった木野親之氏が人間重視の経営理念のつくり方を体系的に教示
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| 講師: |
(松下電送(元)社長・会長 NTTデータ(前)取締役相談役)
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| 形態: |
CD版 8枚組(約8時間56分) テープ版 8巻組(約8時間56分) CD・テープ共に同内容 専用テキスト1部 |
| サンプル: |
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“経営の神様は、いかに人を育て、哲学や理念を浸透させたのか――”
著作や語録の数々から、松下幸之助氏は、神格化された稀代の名経営者としての姿ばかりが有名ですが、実際には、強烈な個性と人情味あふれた典型的な人間・オーナー経営者として、社員や関係者たちに親しまれ愛されてきました。
若い幹部の言葉にも真剣に耳を傾け、本気で重ねる経営問答での人育ては、その後の松下グループのみならず、日本の基幹産業の繁栄を牽引する逸材たちを、数多く世に輩出してきたのは衆知のことです。
このCD集は、学生時代に知遇を得て以来40余年そばで仕え、幸之助氏の名代として倒産寸前であった東方電機(のちの松下電送)を、世界一のFAXメーカーに育て上げた木野親之先生に、幸之助氏から直伝された経営に対する心構えと、道を拓く対処の仕方を、数々の実務をまじえながら解説いただいたものです。
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| 講師: |
(松下電器産業 終身客員)
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| 形態: |
CD全8巻 専用テキスト1部 |
| 収録時間: | 約8時間26分 |
| 収録年: | 2008年 |
| サンプル: |
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松下幸之助の特命で松下電送を再建。その後NTTデータを立ち上げ、共に世界一企業に。膝を付き合わせ、師より直伝された王道経営の原点とは >>詳細はこちら
| 講師: |
(NTTデータ顧問)
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| 収録時間: | 約77分 |
| 収録年: | 1999年 |