電話応対は、そのまま会社の印象です。
電話応対指導の第一人者 浦野啓子氏(うらのけいこ)と松尾友子氏(まつおともこ)が、
社員教育の必須実務である「電話応対マナー」の押さえておくべきポイントを豊富な指導経験と実績をもとに
電話応対の心がまえ、電話の第一声、表現、受け答え、電話のかけ方と受け方、電話応対法、電話応対に関連した
仕事の基本まで、毎回テーマを絞りわかりやすく解説いたします。

すっきりしないお天気が続くこの季節、皆さんの心持ちはいかがですか? 職場に朝、着いた時、晴れ晴れと「おはようございます!」が言えるでしょうか? きっと誰もが心に少しの重さを抱えているでしょう。 その心のままの声音を出してしまうと、お客様を迎える空間として相応しいとは言えません。 そんな時は特にあなたが率先して動いて下さい。 例えば、電話がなったらその場の誰よりも先に電話に出てください。 電話が鳴る度に、電話十回なったら十回、百回鳴ったら百回この行為を繰り返すのです。 あなたの声は電話の相手には…続きを読む


松尾友子(まつおともこ)氏
お客様に好かれてはじめてお取引が始まる。そのためにはお客様との接点を
社員一人ひとりが意識することが重要だと主唱する社員教育インストラクター。
好感をもたれる「ビジネスマナー」、的確な「電話応対」、当たり前ができる
「仕事の基本」など、きめ細やかな指導で、新人からベテラン社員まで
多くの受講生を指導。
現在は、企業診断電話コンクール審査員講師としても活躍する。
指導先に西武百貨店、JR東日本、松下電工など多数。
主な著書に
「明るくて好かれる社員になる法」「1日5分!自分の磨き方」「大人のエレガントマナー」他
東芝商事で現場実務を経たのち、対話総合センターに入所。
多くの企業、団体の電話応対実務を指導する。
その後、産能大学東京事業部講師を経て、電話応対コンサルタントして独立。
なぜ、会社にとって電話応対が大事なのかを常に念頭におき、適切な応対法と
電話応対時のマナーの徹底で、「お客様の満足と感謝のこころ」を高める指導法には
全国の社長から信頼が厚い。
主な指導先にバイエル薬品、ヤマハ、ブリジストン、日赤病院、共同テレビジョン、
ジャパンエナジー、富士フィルム、キッコーマン、JR東日本、弁護士事務所をはじめ
大手から中小企業まで200 社を超える。
著「電話の応答が3 時間でマスターできる」「クレーム処理が上手い人下手な人」
「ことば上手は仕事上手」「営業電話の応答が3時間でマスターできる」。
社員研修ビデオ・ DVD「あたり前の仕事をキチンとできる職場のルールDVD・ビデオ」、
電話応対教育ビデオ「ビジネス電話マナーDVD・ビデオ」他多数。



