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おカネが残る決算書にするために、やっておきたいこと

「決算書」は社長の考えひとつで、会社におカネを残す武器に変わります。
逆に昔ながらの会計事務所任せのやり方では、血と汗の結晶である会社のおカネは溜まっていきません。

このコラムでは、会社のおカネを正しい方法で残し、最大化できるように、
社長が知るべきアイデアと効果的な実行策を指導いただきます。


そして、それを行わなかった社長の「こんなはずじゃなかった」「早くこれをやっておけば」…の
具体事例と心の叫びを、そっとご紹介します。

下記から古山喜章先生の音声コラム「おカネが残る決算書にするために、やっておきたいこと」をお聴きいただけます。
ぜひ、ご活用いただけましたら幸いです。

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経営コラムニスト紹介

古山喜章氏 アイ・シー・オー コンサルティング社長

古山喜章(ふるやまよしあき) 氏
アイ・シー・オー コンサルティング社長

1965年大阪府生まれ。89年関西大学卒業後、高級洋菓子の超優良企業アンリ・シャルパンティエに入社。
同社が年商20億円から160億円へ事業発展をたどる中、経理、人事、生産管理、広報など、主たる管理部門でのキーマンとして、成長する会社に不可欠な様々な制度導入や経営改革を先陣で指揮する。

2005年著名実力コンサルタント 井上和弘氏の経営指導機関、アイ・シー・オー コンサルティングに参画。
自身が現場実務で携わってきた、地場の小企業が全国ブランドへと急速に事業が伸びる過程での、お金・人・製造・販売…の思いがけない諸問題や解決のやり方を体系化し、企業の黒子として経営指導をおこなっている。2014年代表取締役社長に就任。
著書に、「経営者の財務力を一気にアップさせる本」がある。

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