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決算書の“見える化”術 | 日本経営合理化協会BOOK&CD・DVD

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決算書の“見える化”術

味気ない数字の羅列と難しい漢字であふれる決算書類。社長にとって大事な数字はどれなのか?
カネ回りのよい経営のために、何をどう改善していけば楽になるのか…。

会社にお金を残すテコ入れの急所、資金繰りに困らない着手ポイント、
銀行が競って貸したくなる勘定科目の入れ替えとバランスの取り方、後継者への自社株対策、オフバランス…。
数字が苦手な社長でも、財務力を一気にアップする経営数字の読み方を、音声と図表で判りやすく解説します。

下記から古山喜章先生の音声コラム「決算書の見え化術」をお聴きいただけます。
ぜひ、ご活用いただけましたら幸いです。

最新の記事

最新記事 05/01日更新第12回 
だから、B/S思考でないと、ダメなのです。

   棚卸、土地、投資、借入金…、P/Lには出てこないB/S上だけの勘定科目。 カネ回りを悪くする諸悪の根源は、ここに潜んでいるのです。    P/Lだけで舵取りをするでは、わからないことだらけの経営に陥る危険性が大。   B/S思考の経営を、「決算書の見える化」から、始めてみましょう。   ※ 5分14秒(MP3)      …続きを読む

バックナンバー

2015.04.03
第11回 
P/L(損益計算書)とB/S(貸借対照表)は、
こう繋がっている。
2015.03.06
第10回 
B/S(貸借対照表)を面積グラフにして、見える化してみる。
2015.02.06
第9回 
B/S(貸借対照表)になると、
何が良くて何が悪いのか、がわからない。
2015.01.09
第8回 
B/S(貸借対照表)になると、まずもって、
勘定科目がわからない。
2014.12.12
第7回 
B/S(貸借対照表)には、上半身と下半身があります。
  1. ≫記事一覧

経営コラムニスト紹介

古山喜章氏 アイ・シー・オー コンサルティング社長

古山喜章(ふるやまよしあき) 氏
アイ・シー・オー コンサルティング社長

1965年大阪府生まれ。89年関西大学卒業後、高級洋菓子の超優良企業アンリ・シャルパンティエに入社。
同社が年商20億円から160億円へ事業発展をたどる中、経理、人事、生産管理、広報など、主たる管理部門でのキーマンとして、成長する会社に不可欠な様々な制度導入や経営改革を先陣で指揮する。

2005年著名実力コンサルタント 井上和弘氏の経営指導機関、アイ・シー・オー コンサルティングに参画。
自身が現場実務で携わってきた、地場の小企業が全国ブランドへと急速に事業が伸びる過程での、お金・人・製造・販売…の思いがけない諸問題や解決のやり方を体系化し、企業の黒子として経営指導をおこなっている。2014年代表取締役社長に就任。
著書に、「経営者の財務力を一気にアップさせる本」がある。

『アイ・シー・オー コンサルティング』ホームページ http://www.icoconsulting.com/
【最新刊】「社長の経営財務 DVD版」

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